| Q、プロ選手になってから、どのような能力が身につきましたか? |
| A、 |
自分に何が不足していて、周りから何を期待されているのかを客観視するようになった。その時に吸収力や取り入れようとする姿勢などを学んだ。私はレッズに9年間所属していましたが、監督が11人代わったんですよ。1年に1人以上の監督がいましたので、リーダーが求めていることに応えようとする能力と与えられていた仕事を100%こなそうと思う能力が強かったからではないかと思います。 |
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| Q、サッカーと勉強の両立について |
| A、 |
夢が実現しなかった場合のリスクヘッジは本人ではなく周りも考えなければならない。そういった意味ではサッカーから離れる時間が必要だと思う。僕個人の例からすると勉強をしたんですよ。サッカー選手になるとは考えられなかったから勉強するとか本を読むとかが何かをする時のベースとなる。何か情報等を求めるときは本屋に行くなど、情報を入れるすべを知っているということが大事であり、またそれらを積み重ねてきたのでやれば出来るということの自信もどこかにあったりする。 |
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| インタビューを終えて |